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Amwayの嘘はどこまでが嘘なのか?食器用洗剤・ディッシュドロップ編

ようこそいらっしゃいました たこと申します。

今回から記事内で私たちが登場します。

会話形式も含めて記事を書いていきますのでどうぞお楽しみに。

 

 

 

〜数字を比べるということ〜

さて、物事を調べてそれに関係している情報を様々なところから集めると、
広く出回っている情報だけが本当に正しいのか、それともネットや動画の内容として、誰でも楽に広められるだけの間違った情報なのかが少しずつですが見えてきます。

 

つまり、、、どういうこと?

ものやコンテンツに関係する数字の大きさを比べたり、推移の仕方などをきちんと見ることで、
違いを明確にしたりこれから先の状態を想像したりすることができます。

これからどうなるかがわかれば誰かが言っているからじゃなく 自分で理解をして判断をすることができるってことだね。

「周りがみんな言っているから」ではなく、
「この部分は正しいけどこっちの部分は正しく無いのがわかる」という風に、
自分の中で理解・納得をした状態で物事を判断することが大切ですね。

 

そういった情報の中には、
間違っているのに大きく広まっているる情報や、
正しいのに埋もれてしまっている情報などがゴチャ混ぜになっています。

 

今回の記事ではそんな周りが言っているからだったり、みんながやっているからと言った、思考することをやめてしまっている人に是非、
そしてAmwayディストリビューターとして「ディッシュドロップ」を
売り歩いている人には是非見て知って欲しい内容になっています。

 

Amway入会1ヶ月目の疑り深い私「たこ」が、
調べてわかった事実とそれに関係する数字を比較して、
どこよりもわかりやすくまとめていきます。

 

〜実は高機能
  数字で見るディッシュドロップ〜 

 

まずそもそも、「ディッシュドロップ 」って何ですか?

Amwayが売っている高い食器用洗剤ってことくらいは
知ってますけどわざわざ買って試そうとは思わないですよね。

 

Amwayのディッシュドロップがどんな商品なのかというと、
使用用途としては「ただの」食器用洗剤です。

ですがコスパや洗浄機能面において、実はポテンシャルが高い商品です。

 

ちなみに私はまだ一回も買っておりません。当然です。
だってまだうちにはキュキュットが残ってるし(笑)

 

よくAmwayの方々は「今使っているものからすぐに変えたほうがいいに決まっている」という趣旨のことをおっしゃいますが、私は残っているものくらい使い切りますよ。勿体無い。

 

Amwayやってる君らほんと、そういうとこだぞ

 

ディッシュドロップ の注目ポイント

  1. 内容量1Lの濃縮洗剤タイプで8倍に希釈して使うことで
    別売りのボトル(480ml)16本分になる
  2. 3種類の界面活性剤を配合
  3. 3種類のスキンケア成分配合で洗い物中も手肌を守る
  4. 三者機関が環境への影響の低さを保証

 

一つ目の「希釈」って、薄めて使うってことですか?
それって面倒じゃないかなぁ?

でも薄めてることを考えて一度に2倍の量を使っても、
ボトル8本分の容量ってことだよね。
すごいいっぱい使えるじゃん。

付け加えると、1度の購入で発生する空のボトルのゴミを削減できるので、
エコという観点から見ても悪いことではないでしょう。
面倒かどうかは使う人次第になってしまいます。

 

二つ目の「界面活性剤」って言うのは何ですか?

洗剤関係には必ず入っている汚れを水で効率よく落とすための成分です。
一般的な食器用洗剤には多くとも2種類のところを、
こちらには更に多く3種類入れてます。

どうしてわざわざ3種類なんですか?
1、2種類でも問題がないから、
他の商品はそれで出しているんでしょ?

1つの界面活性剤がより強く効果を発揮できる汚れの種類は、同じく1種類なのです。
希釈をしても洗浄効果を下げないためには、
より多くの汚れに対応できるようにする必要があると言うことです。

 

中性洗剤なので油汚れに一定の効果があり、
アルカリ性の商品よりも肌への影響が少ないものになっています。
洗い落とす汚れの種類に応じて効果を発揮する界面活性剤が違くてもこれで安心です。

 

希釈をして使う分泡立ちはそれほど強くはないですが、
スポンジを濡らしていない状態から使うと、
かなりちょうどいい塩梅で泡が発生します。

 

でも汚れを落とす成分が3種類も入っているのって
お肌への影響も強くなっちゃうんじゃないですか?

そこについても説明しましょう。
通常、洗い物をしていて手荒れが発生するのはこの
「界面活性剤」が主な原因です。

じゃぁ3種類も入っているのを使っていたりしたら、
普通のやつよりも更に手がボロボロになっちゃうじゃん。

そうならないためのスキンケア成分配合です。
角質除去用のスキンケア成分のAHAや、
粘性の低いもしくは無い保湿機能成分を指す
モイスチャライザー
そしてこちらも保湿力が高いことでおなじみの
アロエエキスも配合と
洗い物をすることで引き起こされる手荒れを
しっかり防いでくれます

化粧水やハンドクリームの説明などでよく見かける成分ですね。
女性の方ならわかる人が多いかも。

じゃぁとにかく、
これで手荒れは起きにくいってことだよね。

 

AHA、モイスチャライザー、アロエエキスについての
解説が載っているページリンクをご用意しました。
上の解説では不十分と感じた方はこちらからご覧ください。

cosmetic-ingredients.org

arine.jp

cosmetic-ingredients.org

 

三者機関とは具体的にはなんて機関のことですか?

それはEPA=米国環境保護のことです。

出た!頭文字羅列系の名前!
ぱっと見で何かわからないし覚えづらいんだよなぁ。

 

アメリカ合衆国環境保護: United States Environmental Protection Agency, EPA)は、市民の健康保護と自然環境の保護を目的とする、アメリカ合衆国連邦政府の行政機関のこと。大気、水質、土壌の汚染などが管理の対象に含まれます。

そのEPAが行っているSafer Choice Programにおいて、
ディッシュドロップ は「Safer Choiceラベル」をつけることが、
1917年に認められています。

「Safer Choiceラベル」は、EPAが該当製品のすべての成分の健康および環境への影響度を評価し、そのクラスの化学物質の中で、最も懸念の少ない成分のみが含まれている製品であることを示します。

 

正直このEPA(米国環境保護庁)のお仕事ぶりに関しては調べてみても、
トランプ大統領がらみの反対記事しか出てこないのであまり面白い情報は得られませんでした。

 

と、EPAのことを省いてもこの内容ならあとは
値段が安ければ、それなりには流通しそうですよね。

待ってました!

そこが一番私たちには大事なところですよ!

 

お値段なんと、、、

1Lで1,980円(一般販売価格):1,470円(ショップ会員価格)

 

、、、まじですか?これ。

やっぱりこの値段なんですね。何かでチラっとですが見たことがある気がします。普通に考えて高すぎますよ。私たちからお金を取る気満々じゃないですか。だいたいなんでそんな高い物をわざわざ使わなky、、、

今回の記事内容をお忘れですか?
数字で「比べて」確かめようというのが目的ですよ。

 

いきなりこの金額を提示されたら確かにこんな反応になります。
しかし希釈することを考えると実は金額も他社製品と大きな差はなかったりします。
上で計算している形で480mlボトルで8回分(正確には16だけど)だとしても
1ボトルあたり247,5円です。
ちなみにショップ会員価格で計算すると1ボトル分あたり183,75円という金額になります。
 この点を理解してから、他社の製品と比べてみましょう。

 

 

 

 〜他社製品の数字との比較!〜

 

ここからは他社製品の内容量に対しての価格の割合と、
使い心地の口コミ情報などを、比較対象としてまとめていきます。

 

洗剤には中性・弱アルカリ性・弱酸性の3つがあるので、
今回はそれぞれから1種類ずつ、
継続して購入されるお得な詰め替え用で比較をしていきます。

 

まずは中性洗剤からこちら

 

一般的な台所洗剤である「キュキュット」の大きめの詰め替え用サイズを今回の比較対象に選びました。

楽天市場での最安値は送料抜きで  294円  です。
ちなみに楽天市場出品で最安値から値段の低い順に30店舗の価格を平均化したところ、1ボトル平均で  377,6円  でした。

 

770ml入りということは容量は480mlボトルの
1,6倍(770÷480=1,6041,,,)です。
つまりこれでお値段が1,6倍未満であれば、
キュキュットの方がボトル分量に対しての価格が安い計算となります。


294円÷247.5円=1.1878...

だいたい約1.2倍と言ったところですね。

 

価格の求めやすさという点では、
格安を探せばキュキュットの勝利です。
素晴らしいですね。

 

私自身も現在キュキュットを使っています。
 香りの種類が豊富でお値段的にも買い求めしやすいので、気分によって種類を気軽に変えられるのがいいですね。

洗剤としては中性洗剤なので、弱アルカリ性のものよりも皮膚への影響が少なく済みますが、若干ではありますが
弱酸性のものより人により反応してしまう方もいるかもしれません

 

界面活性剤の配合比率が一般的な商品の中では最も多い部類になります。

香りの強い洗剤が苦手な方にはあまりオススメはできないかもしれません。

ですがネットの口コミなども評価が軒並み高いですね。

 

 

次は弱アルカリ性の洗剤ですね。

 

「除菌ジョイ コンパクト つめかえ用」容量は440mlで3回分の詰め替えタイプです。
容量がディッシュドロップ にだいぶ近いものでの比較となります。
楽天最安値は  218円  で最安30店舗平均は  257.2円  でした。

 

ディッシュドロップの容量が除菌ジョイの約1.1倍(1.0909...)で
価格も約1.1倍(1.1353...)でした。
コスパの面でこれはほぼ同じくらいですね。

 

でも2倍使用のボトル8本計算だから、
しっかり16本分で計算したら半額で済むってことだよね。

 

界面活性剤の比率が多めなのと、こちらは弱アルカリ性の洗剤なので油汚れに対しての効果が、中性、弱酸性と比べても圧倒的に大きいです

しかしその分皮膚の油も余計に除去してしまうので、肌が弱かったり洗剤に敏感に反応して手荒れが起きる人は、使い続けるのが辛いかもしれません。

 

使用感も他の洗剤よりもぬめりが強く洗っていると滑って手元から食器を落としてしまうこともあるようです。

 

私も一回使ったことがありますが冗談抜きに滑ります(笑)
お皿を取り落としてシンクにぶつけてしまいました。

 

食器洗い以外にも包丁やまな板の除菌に排水溝のぬめり取りなど、一つで複数の用途に使用ができる点などが評価が高く、
利用する上での問題を感じない人にとってはかなり便利な商品のようです。

 

小さいタイプのキャップをそのまま詰め替え用の容器にはめ込んで使えるので、詰め替えというよりは実質交換に近いのも使い勝手がよくとても便利な印象です。

 

 

最後はお肌に優しい弱酸性ですね。

 

「フロッシュ」内容量750mlの詰め替え用を見てみます。

価格は最安値が  437円。最安30店舗平均価格は  504.5円  となっております。

容量比較はフロッシュが約1.6倍(1.5625)で価格は約1.8倍(1.7656...)でした。

 

値段は、、ディッシュドロップ の方が安いです。
弱酸性の洗剤は値段が高い傾向にあるみたいですね。

 

手荒れを起こしにくい天然アロエ成分入りで、とにかく手荒れが気になるという人からのリピート率が高いようです。

ただし皮膚への影響を起こさないようにするために界面活性剤の配合比率は0.9%と少なめで、使用感は泡持ちが少し悪く、何度も付け足して使う方がほとんどのようです。

 

だからと言って洗剤としての洗浄効果が悪いわけでは無く、油汚れなどを洗い流す時も十分な洗浄力を発揮してくれるようです。

 

ちなみに、
使用時の臭いについての意見が大きく分かれており、
購入前に確認しておいたほうがいい点のようですね。

 

〜まとめ〜

以下に3種類の洗剤の特徴を簡単にまとめましょう、

  • 機能バランスがよく買い求めしやすいキュキュット(中性洗剤)
  • 多機能で油汚れに強いが手荒れに注意が必要な除菌ジョイ(弱アルカリ性)
  • 価格は少し上がるけど手肌を守ってくれるフロッシュ(弱酸性)

上記の商品金額は送料を計算せずに商品料金のみで計算したものです。
また、楽天市場の金額を全て参考にしているので、
市場での価格表記とは差異が発生する場合がございます。

 

つまりはまぁ、
実際に自分でお店で確認しましょうねってことです。 

 

以上の3種類の良い点と、
ディッシュドロップ の注目ポイントを見比べてみると、
ディッシュドロップ が高機能な食器用洗剤であることがわかると思います。

中性洗剤でありながら、界面活性剤の種類を増やして
洗浄力をアップして、しかも肌のケアもできるって、、、

上3つの特徴全部入ってるじゃないですか。
こんなにも商品としての性能が高かったんですね。

 

合わせて覚えて欲しいのが、
ディッシュドロップ は薄めて使うことを目的として作られたため、
ボトルには希釈したものを入れておけます。

しかし市販の洗剤は薄めたまま置いておくと変質してしまうため、
メーカーも「使用時に都度薄めてご利用ください」と、
利用方法に明記されています。 

 

ちなみに、よくAmwayでディッシュドロップ をお勧めするときに
「洗った時の泡切れが早くて水道代を減らせる」
といった内容の話をしている人がいます。

 

希釈をしている分水と洗剤の比率に大きく差が発生するので、
実際流す時の水は少ない量で済むというのは納得ができると思います。

 

ですがその理由を
「泡立ちがいいから(嘘)」といったり
「他社製品と比べて」といったように、
使用上の前提がそもそも違うものと比べて話すのは、
商品を比較して売るということに関して、
いささか誠実さと正当性に欠けます。

 

比べるというのはつまるところ「実験」です。
私も理系だったので実験をするときには、
条件を同じにしてその上で見るべき数値などを
確認、検証するものであると思っています。

 

商品に関して正しい情報とその知識を得られる人が、
これからも増えるように今回のような記事を
今後も書いていきたいと思います。

 

 今回の記事がもし好評であれば、
ディッシュドロップ の「デモンストレーション」についても
記事を書いていこうと思います。

 

間違った伝え方と、それに伴う誤った情報の拡散が起きた原因、
情報の中の正しい部分と間違っている部分を、
丁寧にまとめていきます。

 

いかがでしたか。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
読んでいただき有り難うございました。

 

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