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【解説】5Gを飛ばして7Gを考えた方がいい、未来の根拠

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5Gが始まりそれが何に使えるかを考えているのは、
消費者の発想だと気づいていますか?


この技術革新の流れから何かしらの「利益」を得たい。

そう考える人は「5G程度」の未来よりも、さらに先を見なければいけません。

 

皆さんは5Gが普及するとどうなると思いますか?

  • 通信機器の超高速化
  • 車の自動運転化

ここからさらに踏み込んだ未来を知っていますか? 

 

今回は世間の情報よりも2歩先にある、
世界の情報を紹介します。

紹介する内容はまだ未来のごく一部です。

しかし未来の人生でいわゆる「成功」を納めるなら、必ず見ておくべき情報が、世界にはあります。

 

世界が見る未来はどんなものかを知れば、それに向けてお金がどこに動くかを予想することができます。

すると、どこにお金が集まる未来があるかが見えてくるでしょう。

情報こそが、稼ぐための最重要部分になるとしたら、未来に関係する情報が必要になるのです。

 

 

スタート地点が見えないあなたへ

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未来を覗ける動画

5Gの世界についてわかりやすくするために、2つの動画をご覧ください。


Woven Cityイメージビデオ(long ver)

 


【イメージムービー】Connect future ~5Gでつながる世界~(3分ver)

 

トヨタが0から「未来」創り

紹介したうち一つ目の動画はトヨタ社が静岡に作ろうとしている、

巨大な街です。

 

これが来年1月には着工に入る予定だと発表されました。
なんだか未来って感じです。

 

企業が掲げる一大プロジェクトの発表というのは、構想の発表だけをまず行います。

動き出すのは5年後かあるいは10年後と、発想をアピールするために行われるのです。

 

しかし、トヨタはあと一年で動き出すことを発表。
これにはトヨタという会社が、

勝つか負けるかではなく、生きるか死ぬかという状態にあることが原因です。

 

これは車を利用する理由の変化が、
これから起こると考えたからです。
順を追って説明します。

 

車販売メーカーが行き当たる未来

これからの車販売メーカーの未来は、

  • 5G技術で自動運転化が「加速」
  • 実践から技術がさらに進歩する
  • 自動運転での事故が完全になくなる
  • 人が運転しなくなり、車は壊れなくなる
  • 自動運転の機能を売る時代になる

というようなものです。

 

自動運転の事故がなくなるのは6Gになってからだと言われ、実現は2030年頃の見込みです。

トヨタ一つの街(巨大実験基地)を作り、最初は希望者を募りながら、そこで実地試験をしようとしています。

こうして集めたデータが、技術力アップの燃料になると言うことです。

 

人の運転より安全になると、車は「乗るデバイスに変化します。

ドローンタクシーのようになるので、個人で車を持つ必要はないでしょう。

 

主要な車販売メーカーは、新しい制御アプリケーションに対応する、バイスを作ることにシフトしています。

すでに見据えているのは、6G到来の未来です。

スマートデバイスが当たり前の日常

二つ目の動画は一般の生活での、5G利用をわかりやすくしたものです。

 

実はこの動画が公開されたのは2018年の10月です。
公開元は日本の総務省(地方行政などを担当する省庁)でした。

 

実は動画に出てくる多くが、6Gで完成するものばかりです。

生活環境の影に存在して、必要な時に遅延が起きずに、無意識下でも問題なく活用されるのが理想の形です。

そのためにはまず、5Gの約10倍の通信速度が出る、6Gの技術が必要不可欠なのです。

 

世界と日本のスタート地点の違い

5Gの活用ビジョンが見え始めているのが、現在の日本です。

しかし世界各国の開発局は、それを6G開発に繋げることを考えて、既に動き始めています。

 

世界の情報発信

  • フィンランドは国が開発プロジェクトを発足
  • 中国の情報開発部は開発目標を6Gへ変更
  • 韓国は6G技術開発センターを設立を発表
  • トランプ大統領が6Gの早期実現を促す内容をツイート

これらは全て遅くても去年の10月までには発表がされていました。

 

トランプ大統領の発言は2019年2月に公式ツイッターでされました。
日本は5Gの話もあまり聞かない頃です。

日本でも新しい技術は日々開発されています。

しかしあくまでも、各企業や大学の研究室内のことなのです。

 

6Gをお金に変えるために知るべきこと 

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世界の開発状況に比べて、日本は遅れをとっています。

当分の間は海外が技術的に進んだものを作り、その後追いで日本で製品が販売されるでしょう。

世界での日本は微妙な立ち位置ですが、日本国内で稼ぐという観点で、これは大きなチャンスと言えます。

 

これから恐らくは日本より海外が先に、技術の商品化を完了します。

その中にはネットワーク機能そのものが、生活の中に存在するためのインフラなども含まれます。

 

例えば

通信回線は、携帯会社や電気会社が売るために、海外技術の権利を獲得しようと動きます。

お金を稼ぐ目的での見方をします。

当分の間は日本で売り出されたものよりも、同時期に世界で売られる物の方が、新しい技術で作られます。

 

その技術をいち早く見つけて、会社の保有株や開発本国の国債などを買うことができれば、その価値は一気に上昇します。

日本に入ってくる前の情報を制することが、利益を得るために必要な行動なのです。

 

7G到達以降の世界はどうなっているのか

ここから6Gよりもさらに先、7Gから先の世界についてお話しします。

皆さんは「マトリックス」という映画をご存知でしょうか?

記憶や感情をデータ化して、仮想現実の世界で擬似人格に落とし込み、現実世界では身体や脳にプラグが刺さっている状態のシーンがあります。

 

あれは人の精神の数値化データ処理が可能になった世界だと私は考えています。

6Gになって変わるのは処理される様々なデータの
「容量」です。

 

データを大量に処理できるようになると、数値化しても処理ができなかったものが処理できるようになります。

 

もっとわかりやすい例えを出すと、「どこでもドア」です。

あれは空間の持つ情報を瞬時に数値化し、二つの場所の数値のラグを詰める処理をして異なる場所をつなげるものです。

 

移動先にドアが出現する時には上の方から表示されるように出現しています。

あれは位置情報の読み込みが完了していく様子を表しています。

 

「どこでもドア」が、7G以降どの世代に現れるかはわかりません。

しかし今は数値化されていないものが、今後処理可能な数字になった時に、どんな変化が起こるかを考えると、未来は予想ができるんです。

 

まだ情報サイトでは、7Gの実現からできるものについて、発表や考察はされていません。

誰もたどり着いていない「未来の市場」は、「今」の稼げる話よりも、よっぽどブルーオーシャンなのです。

 

まとめ

今回の記事の内容は、直接的なお金の稼ぎ方とは少し異なった内容になりました。

ですが今後必ず訪れる未来のお話です。

未来の技術は今や、企業だけがお金を設けるための話ではないのです。

スマホアプリや動画サイト、オンラインで行われる売買のシステムなども、
現在は個人が一から作ることが可能な時代です。

 

今の時代に用意されたものを使うだけでは、お金を手にすることはできても、稼ぎ続けることはできないのが現実です。

 

今日からでも、来るべき未来にもう少し、興味を持ってみるのはどうでしょう。

 

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〜終わり〜