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キャッシュレス決済を今すぐ始めるべき理由とは!未来へのメリットがデカすぎる!

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コード決済やクレジットのようなキャッシュレス決済に不安な部分がある
せいでなかなか始められない人は多いはず。
でも今始めることでとても近い将来の生活にメリット
あるとしたら?

 

将来的に日常において欠かせなくなるキャッシュレス支払いに今から
慣れておくことこそが、
お金をかけずに今すぐできる未来への投資になります。

 

キャッシュレス利用への不安を取り除くのではなく、
使うことで得られるメリットを大きく感じるための
考え方をお教えしましょう。

 

 

 

 

拡大するキャッシュレス決済の利用市場

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PayPayやLINE Payなどコード決済の形が広がり始めて、様々な支払いのタイミングで現金を必要としない方法を取り入れるための経営戦略が多くの企業から打ち出されています。

 

その中で業界シェア1位のPayPayと3位のLINE Payが統合し業界シェアを58%まで上げることが昨年11月に報道されました。

さらにPayPayは

  • ローンや保険といった金融サービス
  • 飲食チェーンや自販機を対象に還元サービスを実施予定
  • 甲子園球場でのQRコード決済の利用が3月にスタート

といった新たに利用可能なコンテンツを発表するなど
現在も市場の拡大を継続しています。

 

www.sankei.com

口座を登録する先も一つに纏められて
クレジットカードがなくてもキャッシングが利用できるようになるね。

自販機でも利用できるようになったら小銭を気にせず
済むからスマートフォンだけで大体の買い物ができるようになりますね。

 

このままPayPayによる1強化が進めば企業は提携先が絞られるので、今まで関係がなかった企業が新サービスのスタートをしやすくなったり、導入完了までの流れがとてもスムーズになるでしょう。

 

 

国内普及率の低さと2つの理由

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日本国内で見るとキャッシュレス支払いの普及率は他のキャッシュレス
導入国に比べて格段に低いという調査結果も出ています。

 

理由としてはクレジットカード利用時の不安と、日本の治安が関係しています。

 

クレジットカードを持つことを不安がる人には、

  1. お金を使いすぎてしまうかもしれない
  2. お金が足りない時に簡単にキャッシングができてしまう
  3. 使う予定金額以上にお金を使ってしまいそう
  4. 結果として借金をすることにつながりそう

という思考の流れがあります。

 

持っているお金が減らないから気持ちが緩んで使いすぎるかも

もし引き落としに間に合わなかったらと思うと不安

 

これについてはあなたのお金を使うことに関する考え方や常識を、
お金持ちの人と同じにすることで全く気にする必要がなくなります

 

お金持ちの人はキャッシュレスに限らず生活の中でのお金を、
上限金額を自分で設定して使うことをしています。
例えば1ヶ月に使う金額を最初から決めていればそこからはみ出さないように意識をしたり、もし超えてしまってもそれ以降に使う金額を抑える理由になります


使いすぎないための理由と、使いすぎた時に制限する理由の
両方を同時に設定することができるということです。

 

ただし、低すぎる金額設定は逆に我慢を強いることになり、我慢が切れたときに使いすぎてしまうこともあるので、無理のない範囲で無駄を切り詰めることが重要です。

我慢しすぎて結局それ以上にお金を使ってたらそれはむしろ逆効果だよね。

 

下記リンクではキャッシュレスを使うお金持ちの考え方が解説されています。

fpcafe.jp

 

 

理由の2つ目の治安ですが日本は治安が良すぎるという意味です 。

海外では現金をちょっと多めに持っていたりすると、盗まれたり襲われたりとトラブルの原因になったりします。

現金を持たずに大きな金額の支払いを行えるキャッシュレス支払いは、そういった国や地域で素早く普及しました。

 

しかし日本では現金を持つことで発生する危険があまり身近ではないということもあり、外国のように
キャッシュレスでないといけない理由そのものが生まれないのです。

ひったくりとかも確かに起きてはいるけど、
自分で気にして警戒することがないのも事実ですよね。

 

 

現金を渡すことに対してのある種の信仰めいた思考も年齢の高い方々にはあるようです。
これは「現金主義」と呼ばれるもので、現金一括で高額な会計を支払うと「粋」であったり「かっこよく」見えると思っている人もいるようです。

 

他にも使わない理由は様々でした。参考はこちらのサイトです。

money-bu-jpx.com

 

 

国がキャッシュレス化を急激に推進

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他国と比べたこの状況を政府も重く見ており、今も行われているキャッシュレス支払い時の還元2%を始め、2025年時点でのキャッシュレス利用
普及率を40%まであげられるように経済産業省が方針を固めたことも伝えられています。

 

現在の日本が20%以下なのでこれを変えるとなると、支払い方法に今まで以上に劇的な変化や改革が始まることが予想されます。


それに伴いキャッシュレスで支払うことの大きく明確なメリットを国が設定し
実施するように各企業に呼び掛けることになるでしょう。
中でも一番大事なのはキャッシュレスサービスの事業提供者を減らすことです。

 

今現在は市場へ各企業から新しいサービス提供がされ続けています。

 

新たに利用する人は選択肢が増え過ぎれば考えるよりも現状維持に留まることの方が増えてしまいます。

何を選んだらいいのかわからなくなって
結局今のままでいいやってなっちゃいますね。

 

また大きな市場にはそこを狙った悪徳業者も増えてしまい、
間違った情報やそれに関係したよくない噂も広がりやすくなります。

 

こういった情報や力の弱い企業が淘汰され多くの利用者が迷うことなく1つのサービスを選べる環境ができれば、普及する速度とその比率は格段に上がるでしょう。

どれを使うか迷ったり、比べて考える必要がなくなれば
新しく始める時のハードルは下がるよね。

 

ちなみに世界各国のキャッシュレス支払いの国内普及率は韓国が断トツの1位でなんと89%と2位の中国に20%もの差をつけています。
これには韓国政府がとった一部所得者への義務制度や支払い金額の大幅な控除制度が大きな要因となっています。

 

詳細なデータや理由、グラフを見たい方は下記リンクをご覧ください。

www.digima-japan.com

 

 

キャッシュレスが辿り着く未来

キャッシュレス決済が普及するにつれて今まで提携してこなかった企業とも
結びつくようになり、未来的には生き方そのものが大きく変化するかもしれません。

ここからは将来的にたどり着くキャッシュレスの形を、
記事を書いてる私の予想したことを書きます。

ですが、決してありえない話ではないと私は考えています。 

 

これからネットワークのレベルが5Gを超えていくことで個人情報が一箇所に集まり処理や修正が素早く行われる時代になるでしょう。
個人の社会的信用をわかりやすく数値化することが可能となります。

インフラやサービスの利用がその人の持つ社会的信用に合わせて段階的に
利用できる形になり、本当の意味での「キャッシュレス」(お金を必要としない)が当たり前の生活が訪れるでしょう。

 

個人を一瞬で識別する手段が確立されれば、例えばバスなどの利用時にお金の支払いがなくとも乗車することができるようになったりします。
そういった技術はこれからどんどん開発され、世界中に普及していきます。

 

 

既に個人の収入や学歴、その他所有している資格などからAIが信用スコア将来的可能性を点数として算出し、キャッシングをする枠を決定するというサービスが始まっています。

詳しい説明とそのシステムの紹介リンクがこちらのサイトから確認できます。

businesslounge.jp

 

 

今後こういったサービスがキャッシュレス技術とのリンクを持つと新たな
生活モデルが出来上がり、収入を得る目的で企業で働くことがなくなったり収入の非現金化などの
生き方を改革する時代がやって来るかもしれません。

 

思いついたことが突拍子の無いものであるほど、現実となった時にはそれを効果的に利用することができます。

 

使わない理由を考えて行動していると、使わざるを得ない状況になった時にとても損をすることになります。
新しいものにはすぐに食いつくように心がけると、案外大きな利益を生むことになるかもしれません。

 

 

〜まとめ〜

この記事の内容は以上で終わります。

 

前の記事に引き続き、直接的なお金稼ぎをまとめた記事にはなりませんでしたが、今後もこういったお金に関する未来や、お金と生き方を同時に見つめるような記事も書いていこうと思っています。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた、次の記事でもよろしくお願いします。

 

〜終わり〜