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【治し方 / 改善方法】鼻呼吸が仕事効率に与えるメリットと【3つの根拠】社会人なら鼻呼吸をしろ

鼻づまり 鼻呼吸 集中力 口 風邪

今この瞬間も、口で呼吸してませんか?

無意識のうちに、口がポカンと開いてませんか?

 

試しに今、鼻で呼吸してみてください。

 

苦しいですか? 

苦しかった人は慢性的に口呼吸をしている人です。

あなたの仕事の効率が上がらない原因は、口呼吸にあるかもしれません。

 

そもそも鼻が詰まってて無理なんだけど。

大丈夫です。自力で治せます。

私は1ヶ月で自力で完治しました。

お家でできる簡単な解決方法を、ここに伝授します。

 

もしもあなたが、

  • もっと仕事に集中したい
  • もっと作業の効率を上げたい
  • もっと集中力を長続きさせたい
  • 鼻づまりがとにかくウザい

そう考えているのであれば、今すぐ鼻づまりを治して、鼻呼吸ができるようになリましょう。

 

簡単ですよ。

鼻から吸って、鼻から吐く。それだけです。

何も難しいことを、新しくできるようになるってわけじゃありません。

 

私も元は慢性鼻炎持ちの、超鼻づまりでした。

俳優業志望から鼻炎を自力で完治した私が、鼻呼吸で得られるメリットも含めて、説明しましょう。

 

鼻呼吸ができないのはデメリット

鼻呼吸 鼻づまり 口呼吸 メリット デメリット

鼻呼吸ができないのは健康の面で、デメリットしかありません。

つまりタバコと一緒です。

健康に害があるなら、仕事の面でも、デメリットでしかないんです。

 

健康面での鼻呼吸のメリット、口呼吸のデメリットについては、ある程度は知っていると思います。

鼻呼吸ができると
  • 口内が乾かないので口臭予防になる
  • 鼻腔のフィルター効果で風邪を引きづらい
  • 噛み合わせが良くなり歯並びが綺麗になる
鼻呼吸ができないと
  • 虫歯になりやすくなる
  • 唇が乾燥しやすくなる
  • 肩こりや腰痛の原因になる
  • 顔の筋肉が衰え老け顔になる

実感しやすいものは、こんなところです。

もちろん知ってましたよね?

 

じゃぁ仕事への影響は何があるのか。

鼻呼吸ができなかった時の、仕事でのデメリットを、3つ解説します。

 

集中ができない

鼻呼吸は、脳の活動にメリットがあります。

これが一番重要です。

 

仕事は頭を使いますよね。

あなたがうまく集中できないのは、鼻がつまり口で呼吸しているからかもしれません。

 

血液中の酸素量二酸化炭素のバランスが重要です。

口呼吸だと深い呼吸になり、吐き出す空気が多くなります。

 

吐き出す空気量が多くなると、体内の二酸化炭素量が少なくなります。

血液中の酸素が体をめぐり、代わりに二酸化炭素が帰ってきて吐き出される。

この時、体内に定量二酸化炭素が無い場合、酸素の巡りが悪くなります。

 

脳は体内臓器で、酸素の消費がもっとも多い臓器です。

割合にして約25%を占めています。

酸素の巡りが悪くなった時、もっとも支障をきたすのも脳なんです。

 

集中した後は良く、深呼吸をしますよね。

ですが、普段の血液中の酸素量が少ないと、意味がありません。

 

日常の呼吸から、常に浅く細かく行えば、血液中の酸素量が増えます。

全身を巡る酸素量も増えて、脳もイキイキと働き、集中力につながるのです。

 

睡眠の質が下がる

鼻呼吸 睡眠 朝 だるい

朝起きた時に、なんだか疲れて感じませんか?

寝ている時の口呼吸で、睡眠の質は下がります。

普段の生活においても、大きなデメリットです。

 

睡眠の意味は大きく分けて5つです。

  • 記憶の整理と定着
  • 脳と身体を休ませる
  • 脳の老廃物を排除する
  • ホルモンバランスを調整
  • 身体全体の免疫力を上げる

つまりは「寝ると頭と身体がスッキリする」です。

 

眠りの質が悪いと、仕事に影響が出ることは、良くわかっていると思います。

徹夜などすれば、パフォーマンスの低下は顕著になるでしょう。

 

眠っている時ほど、脳に酸素が必要な状態はありません。

睡眠時の脳は、起きていた間の記憶を整理しています。 

鼻呼吸ができる人は
  • 寝ている時に鼻呼吸ができる
  • 脳が記憶処理をスムーズに行える
  • 朝起きると気分がすっきりしている

と言うことです。

 

また、睡眠時に口呼吸だと、いびきが出ます。

いびきは睡眠時の脳にはストレスとなり、睡眠中の身体を緊張させる信号を送ります。

 

当然眠りの質は、良くなるはずがありません。

目覚めは最悪、疲れは取れない
その上思考もはっきりしない

睡眠中にこそ、鼻呼吸ができるよう、自身をケアをしましょう。

 

自律神経が整わない

鼻づまり イライラ だるい

自律神経失調症と診断されたことはないですか?

イライラする、不安になる、やる気が出ない。

 

鼻呼吸で自律神経を、無理やり整えることができます。

もちろん、口呼吸ではできません。

 

人の鼻は、片側がよく通る状態をキープしています。

実は鼻の穴は、左右でつかさどる神経が違うんです。

右鼻腔…交感神経(心身の緊張・興奮)
左鼻腔…副交感神経(心身のリラックス・鎮静)

身体の状態によって、鼻が通る状態は変わるんです。

どちらの鼻が通りやすく、今どちらが通っているかで、精神の状態を把握できます。

 

脳は身体の状態を把握することで、精神でバランスを取ろうとして、別の反応を起こそうとします。

しかし鼻呼吸ができないと、脳は今の身体の状態をうまく認識できず、自律神経を整えることができないのです。

 

見た目の印象が老けて見える

アンチエイジング 老け顔 鼻づまり 口呼吸

口呼吸だと、老ける理由がいくつかあります。

アンチエイジングというメリットが、鼻呼吸にはあるんです。

 

口呼吸によって老ける3つの原因
  • 代謝機能が低下する
  • 姿勢が悪い、悪くなる
  • 口周りの表情筋が衰える

口呼吸は、これらの要因を引き起こしてしまいます。

 

実際の年齢より老けていても、生活するだけなら特に問題はありません。

しかし仕事の上では、若々しい見た目の人は、自己管理ができていると見られます。 

代謝機能の低下

鼻呼吸 代謝 老化

集中力の説明で、酸素と二酸化炭素の話をしました。

血液中の酸素がうまく運べないと、代謝が低下していきます。

 

代謝機能は普通、年齢とともに低下していきます。

しかし順序が逆でも、代謝の低下と老化はセットで発生します。

 

歳をとれば代謝も低下し
代謝が低下すれば老け込みます。

 

姿勢の悪さ

口呼吸の人のほとんどが、姿勢が悪いです。
そして姿勢が悪い人は、歯並びが悪くなります。

歯並びの悪い人には、口呼吸が多いんです。

 

その口呼吸のせいで、顔の骨格がさらに歪み、余計に姿勢が悪くなると言う、悪循環が起こります。

 

人は姿勢が悪いと、背中の皮膚がたるみます。

その皮膚は、頭頂部の皮膚までつながってるので、顔の皮膚もたるみます。

老け顔の完成です。

 

口呼吸以前に、まず良い姿勢でいることを、心がけましょう。

口周りの表情筋の衰え

鼻呼吸では微妙にですが、表情の筋肉を使っています。

意識せずに動くことで、皮膚は若さを保てます。

 

しかし口呼吸をする人は、口が開きっぱなしで、顔の筋肉が動きません。

頬の筋肉が緩むと、ほっぺたがたるみ始め、下に引っ張るようにして、目元もたるんでいきます。

 

口元の皮膚の若さが、顔全体の印象を決定づけるのです。

鼻呼吸をできるようにするには

鼻呼吸 できない 治す

そもそも鼻が詰まっている。

病院行ったり、薬を飲んだりは面倒。

 やっぱり病院には行きたくないですよね。

時間かかるし、お金かかるし、面倒でしかない。

だから私は、自力で治したんです。

 

一度鼻詰まりが治ると、身体がその状態を記憶して、口呼吸の状態に戻りづらくなります。

私が使った方法も合わせて

  • 氷を舐める
  • 上顎に舌をつける
  • 鼻腔拡張テープを使う
  • 効果的に姿勢を良くする

この4つを紹介します。

 

氷を舐める(一番オススメ)

鼻づまり 治し方 上顎 冷やす

上顎を冷やすと、鼻腔周辺の血管が冷やされて、鼻通りが良くなります。

煮詰まっている時は、一口大程度の氷を舐めると、頭も冷やせて一石二鳥です。

 

冷たい気温の場所に移動して、鼻呼吸をすると同じ効果があります。

特にお金もかかったりしないので、これは私が一番おすすめできる方法です。

 

冷たい飲み物を飲むのは、身体も冷えてしまうので、そちらはオススメしません。

あくまでも、氷を口の中で溶かすのがいいでしょう。

 

上顎に舌をつける

それだけ?って思いましたか?

表情筋も大事ですが、舌を動かすのも大事です。

鼻呼吸の時に使う筋肉を、意識的に鍛えることにより、鼻呼吸がしやすくなります。

つまりは、鼻呼吸用の筋トレってことですね。

 

同じく顔の筋トレで「あいうべ体操」というものがあります。

⬇︎紹介リンク⬇︎を貼っておきます。

効果絶大⁉『あいうべ体操』とは何ぞや?

気になった方はご覧ください。

 

鼻腔拡張テープを使う

鼻腔 拡張 テープ 鼻づまり 治す

寝ている時のいびき対策商品です。

もちろん起きている時にも使えます。

 

これは1日、2日では効果を実感できません。

しかし1ヶ月も使うと、鼻腔が広がる状態を身体が覚え、自然に鼻呼吸がしやすくなります。

 

この鼻腔拡張テープは、探せばお得用もあります。

CMで流れているのは10枚入って650円でした。

お得用は激安です。

⬇︎60枚入って980円(税込)で送料無料⬇︎

寝る時だけ着けるのであれば、2ヶ月使えます。

病院でお金と時間をかけるより、これを買う方が、コスパは圧倒的に良いです。

 

最近は、口に貼るいびき防止テープもあるみたいです。

しかしそっちは、鼻呼吸が問題なくできる人用なので、まず鼻呼吸ができるようになりましょう。

 

早ければ1週間ほどで、劇的に変わります。

 

効果的に姿勢を良くする

これは舞台俳優の勉強をする中で、意図せず身についたものです。

私は姿勢が良くなってから、鼻づまりが劇的に改善されました。

 

スマホを使う生活では、うつむきがちになります。

この状態だと、下顎が自然と前に出てきます。

 

実はこの時、喉の気道が確保されてないので、口も鼻も呼吸自体がしづらくなります。

このとき身体は、一回でより多く息が吸える口呼吸を、無意識に行うんです。

 

逆に目線よりも30°ほど上を見上げると、気道は自然と確保されて、呼吸がスムーズになります。

 

姿勢を良くするだけではなく、息のしやすい位置に首を動かすと、気持ちよく呼吸ができるようになりますよ。

 

まとめ

鼻づまりの解消や、鼻呼吸を意識的に続けることは、仕事を健康に続けるために欠かせません。

風邪を引きづらくなる以外に、今の身体の不調を解消できるとしたら、こんなに簡単で、コスパの良い解決策はないでしょう。

ただ鼻から吸って、鼻から吐くだけなんですから。

 

このとても簡単な呼吸を身につけて、仕事も生活も、スッキリとした頭で過ごしてみてください。

 

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〜おわり〜